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【2026年版】大型犬向けペットゲートおすすめ6選!高さ・固定力・またぎやすさで比較
公開日: 2026年3月16日更新日: 2026年3月16日
大型犬のペットゲート選びで難しいのは、ただ高さがあれば十分ではないことです。胸で押す力が強い犬、玄関で勢いよく飛び出す犬、キッチンへ入りたがる犬では、ゲートに求める条件がかなり違います。しかも、人が毎日またぐのか、扉付きで通るのか、賃貸で穴を開けられないのかでも、使いやすさは大きく変わります。
大型犬向けゲートでは、高さ、横幅、固定方式、人の通りやすさ、押された時の安定感を分けて見たほうが失敗しにくいです。高いだけで開閉が面倒だと結局開けっぱなしになりますし、置くだけで楽でも脚力の強い犬には不安が残る場合があります。犬の性格と設置場所を先に決めてから選んだほうが外しにくいです。
大型犬のゲートで先に決めるべきこと
💡
買う前に整理したい4条件
- 飛び越えるのか、押して突破するのか: 跳ぶ犬には高さ、胸で押す犬には固定力が効きます。
- 毎日またぐのか、扉で通るのか: 家族の生活動線に合わないゲートは長続きしません。
- 賃貸か持ち家か: 穴開け不可なら、置くだけか突っ張り式かを先に絞ったほうが早いです。
- 設置幅が広いか: 玄関、廊下、キッチン入口では必要な横幅がかなり違います。
大型犬では「とりあえず置いてみる」だと失敗しやすいです。特に玄関で使うゲートは、犬が一番勢いよく向かってくる場所なので、普段の落ち着き具合まで含めて見たほうが安全です。
1. ワンモード 置くだけハイタイプ 70cm
ワンモード 置くだけハイタイプ 70cm
4.1
幅が広い場所を穴開けなしで仕切りたい方
性能評価
107〜196cm の広い幅に対応し、置くだけで設置できるのが強みです。玄関やリビングの広い開口部で、大型犬をゆるくしっかり止めたい家庭に向いています。
✓ メリット
- ・置くだけで幅広い場所に置ける
- ・70cmで低すぎない
- ・折りたたみ脚で安定させやすい
! デメリット
- ・本気で押す犬には固定式より弱い
- ・毎回またぐ必要がある
2. アイリスプラザ ドア付きハイタイプ 153cm
アイリスプラザ ドア付きハイタイプ 153cm
4
飛び越えやすい犬を玄関で止めたい方
性能評価
150cm 級の高さがあり、跳躍力のある犬への対策としてわかりやすい超ハイタイプです。ドア付きなのでまたがず通れますが、開閉音は事前に許容できるか見たいモデルです。
✓ メリット
- ・高さが圧倒的に高い
- ・突っ張り式で穴開け不要
- ・左右開き対応で動線を作りやすい
3. ALMAX アルミフェンス 150x70
ALMAX アルミフェンス 150x70
4.3
軽くて動かしやすいフェンスが欲しい方
性能評価
アルミ製で軽く、掃除や来客時に位置を動かしやすいのが利点です。日中だけ仕切りたい場所や、持ち上げて移動する場面が多い家庭に向いています。
✓ メリット
- ・軽量で取り回しやすい
- ・150cm 幅で使いやすい
- ・アルミで見た目が重すぎない
! デメリット
- ・自立型なので絶対的な固定力はない
- ・脚まわりは設置場所を選ぶ
4. RAKU ドア付き 103cm ゲート
RAKU ドア付き 103cm ゲート
4
またがずに使える高さのあるドア付きが欲しい方
性能評価
103cm の高さとオートクローズ、ダブルロックを備えたドア付きモデルです。玄関や階段前で、人が頻繁に通る場所に使いやすいタイプです。
✓ メリット
- ・ドア付きで生活動線を崩しにくい
- ・ダブルロックで安心感がある
- ・拡張フレームで幅対応しやすい
! デメリット
- ・細部の耐久はレビュー確認が必要
- ・設置精度が甘いと開閉感に差が出やすい
5. ワンモード 置くだけロータイプ 50cm
ワンモード 置くだけロータイプ 50cm
4.1
落ち着いた大型犬を手早く区切りたい方
性能評価
またぎやすさを優先したロータイプで、キッチンや廊下のゆるい仕切りに向きます。ジャンプ力の強い犬には不足しやすいですが、シニア犬や落ち着いた犬では扱いやすいです。
✓ メリット
- ・人は通りやすい
- ・幅広く置ける
- ・軽くて移動しやすい
! デメリット
- ・活発な大型犬には高さ不足
- ・本格的な脱走防止向きではない
6. RAKU 超高 155cm ゲート
RAKU 超高 155cm ゲート
4.1
玄関や階段で飛び越え対策を最優先したい方
性能評価
155cm の超高タイプで、よじ登りや飛び越えを警戒したい場所に向くモデルです。大型犬向け専用品ではないものの、跳躍対策の高さ軸では目立つ選択肢です。
✓ メリット
- ・高さがかなり高い
- ・スロープ付きで足元の段差がわかりやすい
- ・片手開閉しやすい設計
! デメリット
- ・対応幅と設置位置は丁寧に見たい
- ・操作部の位置は好みが分かれる
どれを選ぶべきか
- 幅の広い場所を置くだけで仕切りたい:
ワンモード 70cm
- 飛び越え対策を最優先したい:
アイリス 153cm または RAKU 155cm
- またがず通れる高さ付きが欲しい:
RAKU 103cm
- 軽さと動かしやすさを重視したい:
ALMAX
- 落ち着いた犬をゆるく区切りたい:
ワンモード 50cm
大型犬用ゲートは、犬を止める力だけでなく、人が毎日使い続けられるかも同じくらい重要です。高さ、固定方式、またぎやすさのどこを優先するかを先に決めておくと、あとで使われなくなる失敗を減らせます。
?よくある質問(FAQ)
Q.大型犬なら高さは何cm以上必要ですか?
A.落ち着いた犬の仕切りなら 70cm 前後でも足りることがありますが、跳びやすい犬や玄関で使うなら 100cm 以上を見たほうが安全です。
Q.置くだけタイプは大型犬でも使えますか?
A.使えますが、胸で押す犬や勢いの強い犬には限界があります。広い場所の間仕切り向きで、脱走防止の本命は固定式のほうが安心です。
Q.ドア付きとまたぎ型はどちらが良いですか?
A.通行頻度が高いならドア付き、シンプルさと移動のしやすさを重視するならまたぎ型が向きます。家族全員の使いやすさで決めると失敗しにくいです。
Q.賃貸でも設置できますか?
A.置くだけや突っ張り式なら設置しやすいです。壁紙保護や設置面の強さは事前に確認してください。