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【2026年版】大型犬向けロングリードおすすめ6選!長さ・絡みにくさ・握りやすさで比較
公開日: 2026年3月19日更新日: 2026年3月19日
大型犬の呼び戻し練習や広場での運動では、短いリードだと動きが足りず、ノーリードは危険です。そこでロングリードが役立ちますが、大型犬向けでは長ければ何でも良いわけではありません。重すぎると扱いにくく、細すぎると握り込みが怖く、金具が弱いと全力で走った時に不安が残ります。
見るべきなのは、長さだけでなく、絡みにくい形状か、回転フックか、持ち手が痛くなりにくいか、反射やロック機構があるかです。特に大型犬は引きの力が強いので、丸ロープ型と金具まわりの作りの差が使いやすさに直結します。係留用ワイヤーや伸縮リードは別用途なので、練習用とは分けて考えたほうが安全です。
大型犬のロングリードで先に見るべきこと
💡
買う前に確認したい4条件
- 長さが目的に合うか: 呼び戻し練習なら 10〜15m、広い場所での運動なら 15〜20m が使いやすいことが多いです。
- 金具にロックや回転があるか: 大型犬はねじれが起きやすく、回転フックだと絡まりを減らしやすいです。
- 握りやすさと太さが合うか: 細すぎると手に食い込みやすく、重すぎると取り回しが悪くなります。
- 用途が練習向きか: 係留ワイヤーや伸縮リードは別用途で、呼び戻し練習には向きません。
大型犬向けでは、長さより先に安全にさばけるかを見たほうが良いです。20mあっても手元で扱えなければ練習になりません。
1. Tresbro ロングリード 15m
Tresbro ロングリード 15m
4.4
まず外しにくい15m級を選びたい方
性能評価
ロック付き回転カラビナと丸ロープ構造で、絡みにくさと扱いやすさのバランスが良いモデルです。大型犬の呼び戻し練習や広場遊びの最初の一本として入りやすいです。
✓ メリット
- ・ロック付きフックで安心感がある
- ・360度回転でねじれにくい
- ・スポンジ持ち手で握りやすい
! デメリット
- ・長時間の泥遊びでは汚れ管理が必要
- ・20m級より運動量は少し抑えめ
2. 犬猫工房 ロングリード 15m
犬猫工房 ロングリード 15m
4
丸ロープ型の定番を選びたい方
性能評価
丸ロープ型で絡みにくさを意識しやすく、大型犬向けをうたう定番モデルです。扱いやすい長さで、トレーニング用途に入りやすいです。
✓ メリット
- ・丸ロープで絡まりを減らしやすい
- ・大型犬向けの作りを意識している
- ・サイズ展開がある
3. XiaZ ロングリード 20m
XiaZ ロングリード 20m
4.2
広い場所で距離を取りたい方
性能評価
20mの長さがあり、呼び戻し練習を少し大きな距離でやりたい時に向くモデルです。回転カラビナと反射素材もあり、広場用途で使いやすいです。
✓ メリット
- ・距離を取りやすい
- ・回転カラビナ付き
- ・反射素材で見やすい
! デメリット
- ・長いぶん回収には慣れが必要
- ・狭い公園では扱いにくい
4. SuplutuX ロングリード 15m
SuplutuX ロングリード 15m
4.1
平リードで手元の握りやすさを優先したい方
性能評価
平リード型で、丸ロープより幅で持ちやすいと感じる人向けです。夜間向けの反射糸があり、散歩兼練習に回しやすいです。
✓ メリット
- ・平型で手に食い込みにくい
- ・反射糸付き
- ・縫製補強がある
! デメリット
- ・丸ロープより地面でのさばきはやや重い
- ・泥や芝が絡むと乾きにくい
5. 犬猫工房 ロングリード 20m
犬猫工房 ロングリード 20m
4
20m級でも丸ロープの扱いやすさを取りたい方
性能評価
15mでは足りないが、係留用にはしたくない時に選びやすい20mモデルです。丸ロープ型で絡まりを減らしつつ、より大きな距離を取れます。
✓ メリット
- ・20mで距離を取りやすい
- ・丸ロープでねじれにくい
- ・大型犬向けの長さ展開がある
6. XiaZ ロングリード 9m
XiaZ ロングリード 9m
4.2
公園や住宅地で扱いやすい短めを探している方
性能評価
9mで長すぎず、狭めの公園や基礎練習に使いやすいモデルです。初めてロングリードを触る人でも扱いやすさを感じやすい長さです。
✓ メリット
- ・扱いやすい長さ
- ・回転カラビナ付き
- ・反射素材で見やすい
! デメリット
- ・全力で走らせるには短め
- ・広場では物足りないことがある
どれを選ぶべきか
- まず失敗しにくい15mを選びたい:
Tresbro 15m
- 丸ロープ型の定番を選びたい:
犬猫工房 15m
- 広い場所で距離を取りたい:
XiaZ 20m または 犬猫工房 20m
- 初めてで扱いやすさを優先したい:
XiaZ 9m
大型犬のロングリードは、長さだけでなく手元で安全に処理できるかで選ぶべきです。係留ワイヤーや伸縮リードではなく、呼び戻し練習に向いた形を選んだほうが事故を減らしやすいです。
?よくある質問(FAQ)
Q.大型犬には何mが使いやすいですか?
A.最初は 10〜15m が扱いやすいことが多いです。20m は広い場所では便利ですが、回収や絡まり処理の慣れが必要です。
Q.伸縮リードで代用できますか?
A.おすすめしにくいです。大型犬では制御しにくく、練習用の距離管理とも考え方が違います。
Q.丸ロープと平リードのどちらが良いですか?
A.絡まりにくさは丸ロープ、握りやすさは平リードを好む人が多いです。使う場所と手の感覚で決めるのが現実的です。
Q.ロングリードを首輪に付けても大丈夫ですか?
A.強く走る大型犬では首への負担が大きいので、できればハーネスに付けたほうが安全です。